ドイツで日本人とアルメニア人が大活躍‼ 

こんにちは、岩田です。
本日は私の趣味の一つであるサッカーの話を取りあげたいと思います。

ヨーロッパサッカーのシーズンも終了の時期を向かえ、各国リーグで今季最後の試合が開催されました。今回は先週末に開催されたドイツブンデスリーガ、ドルトムントvsブレーメンの試合を紹介します。

ドルトムントといえば、日本代表の香川真司が所属しているチームとして、日本ではよく知られていますが、実は、このドルトムントには、アルメニア人の選手も所属しているんです‼ヘンリク・ムヒタリアンという選手で、ポジションはミッドフィルダー、ドルトムント史上最高額の移籍金で2013年からドイツでプレーしています。

そもそも、私がアルメニアに興味を持ったきっかけは、他でもないムヒタリアンなのです。ドイツに移籍する前のウクライナ時代から注目していて、その時に初めてアルメニアという国を知りました。サッカーの規模が決して大きくないアルメニアのような国からは、ムヒタリアンのような非常に優秀な選手が出てくるのは珍しいことですが、父もサッカー選手というサッカー一家に育ち、10代のころから高い評価を受けていたようです。

さて、試合の話に戻りますが、結果は3-2でドルトムントの勝利。香川が1ゴール2アシストの全得点に絡む大活躍。さらに香川のアシストからムヒタリアンがゴールを奪いました‼香川からのロングパスを完璧なトラップでボールを足元に収め、浮かせたループシュートで冷静にゴールを決める技術には脱帽、まさにゴラッソ‼アルメニア在住の日本人としては、このようなシーンは嬉しいものです。


試合のハイライト動画。ムヒタリアンのゴールシーンは2:10~

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鮮やかにゴールを決めるムヒタリアン

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ゴールを喜ぶムヒタリアン

ちなみにこの試合は、今季限りでの退任が決定しているドルトムントのユルゲン・クロップ監督のリーグ戦最終試合でした。香川やムヒタリアンにとっては、ドイツに連れてきてくれた恩師のような存在。最後にいい形で恩返しができました。

来シーズン、ムヒタリアンはドルトムントを去るのではないかという噂もありますが、ぜひともこのまま香川-ムヒタリアンの日本-アルメニアホットラインを見たいものです‼

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中華レストラン「北京」 

こんにちは。新入会員の岩田です。アルメニアに来て約3ヶ月が経ちました。日本語を教えながら、楽しく過ごしています。最近、日中は暑い日が多く、5月に入った途端に夏を感じさせる日が続いています。

さて、今回は私がよく行く、エレバンにある中華レストランを紹介します。名前は「北京」。共和国広場やカスケードの近くにあるチェーン店です。チャーハンやエビチリ、青椒肉絲といった定番メニューはもちろん、宮廷料理などのコース料理までメニューは豊富にあります‼

一皿の量がそれなりにあるので、普段は友人と行きますが、二人で食べてもお腹いっぱい食べられます。値段も一人10ドル程度といったところでしょうか、味と量に見あった値段かと思われます。これまで数ヵ国で、中華レストランに行きましたが、やはりどこの国で食べても、中華料理は美味しい‼安定して美味しいものが食べられますね。

今後は、エレバン市内にある他の中華レストランにも足を運んでみたいと思います。

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私がよく注文する青椒肉絲とご飯。