日本映画祭 

こんにちは、副会長の南江です。
エレバンもすっかり秋になり、朝晩は冷えこむ日が続いています。

さて、11月2日より、ここエレバンで日本映画祭が催されました。また今回は、エレバンの他に、昨年に続いてギュムリと新しくエチミアジンでも日本映画祭が催されました。

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今年は、「花のあと」「阪急電車 片道15分の奇跡」「ヴィヨンの妻」「武士道シックスティーン」「真夏の夜の夢」の5本が無料で上映されました。また、江戸時代の話から、戦後、現代ものと時代的に色々な日本を感じれるラインナップだったと思います。
個人的には、「阪急電車 片道15分の奇跡」が面白かったですし、アルメニア人の方たちにも一番受けていた映画だったと思います。

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ギュムリの中央広場横にある映画館

また、今回は主催者の光センターのご好意により、ギュムリとエチミアジンでの上映にも招待していただきました。ギュムリは、アルメニアでは2番めに大きな町ですが、こぢんまりとした雰囲気のとても良い町で、映画祭ついでに一緒にギュムリの町も観光でき良かったです。エチミアジンでは映画館がないので、区役所内の講堂での上映となりました。

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ギュムリの映画館にて

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ギュムリの映画館にて

ただ、気になったのは上映中のマナーについてです。ここアルメニアでは、上映中でも観客席からは、普通に携帯電話の着信音があちらこちらから聞こえ、それだけでなく、普通に電話に出ておしゃべりしていたりと・・・。私もアルメニアに滞在して1年半になり、このような状況に慣れてきたとはいえ、やはり気になるものです。

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エチミアジンにて

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エチミアジンで取材をうける会長

アルメニアの方たちにも楽しめることができた映画だったかなと気になりましたが、現地の方の感想を聞いたところ、全体的に、それぞれの作品がアルメニアの方たちにも受け入れられていたと思いました。今からまた来年の日本映画祭が楽しみです。

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