春の山菜料理 

カリネ先生のお宅で、春の山菜料理をご馳走になりました!

私は先生のレッスンが大好きです!日本語で書かれた、先生の手作りオリジナル教材で、生徒1人1人の個性にあった指導をして下さり、また、「母なる大地」のように、温かく、そしてやさしく包み込んで下さるからです。

毎回、レッスンの後には楽しいティータイムがあります。アルメニアの生活、文化、歴史、そしてお料理にお菓子と色々教えてくださいます。先週の話題は、「アルメニアの野草について」でしたので、先生は今日の為にわざわざ市場まで足を運んで、色々準備して下さいました。

本日のメニュー
題して、「春のアルメニア、山菜会席」
ごはん/ 西洋イラクサ、"イェリンチ" とじゃが芋のスープ/山菜、"マンダク" の卵とじ/ アルメニア山菜、"ダンドゥール"、"ポルトラック" を使ったお漬物/山菜のおひたし2種、"シンドリーク"と"ボヒ" /アスパラガスのイタリア風/ズッキーニのフリット/トマトときゅうりのサラダ/セヴァン湖のお魚、"スィグ" のフライ/さくらんぼとイチゴの盛り合わせ/チョコレート/摘み立てのローズティー

3.jpg  IMG_2389(1).jpg

お料理とハーブを紹介します。
(左):"ハレ カナチ(アルメニアの5種類のハーブ)"の内の4種。シソ、コリアンダー、パセリ、ウイキョウ。そして、にんにくの芽とねぎ。
(右):トマトときゅうりのサラダ。フェンネル、ねぎ、そしてにんにくの芽の若葉がサラダ全体の味を引き立てています!


山菜 004  山菜 009  

左:ズッキーニのフリットに、にんにくとハーブをのせて。
  もう、「やめられない、とまらーないっ♪」
右:左からスイバ(すっぱい草、スープにもイラクサと一緒に入っていました。蓚酸が作れるそうです。)、ボヒ、西洋イラクサ、マンダク。ボヒもマンダクもフェンネルに似ていますが、味は違います。そして、日本のウドとふきを足したようなとても神秘的な味がする山菜。  

山菜 005  山菜 002

地に生える野草たちの自然の姿。
(左):"ボヒ"(フェンネルの種類) (右):スイバ (下):"ダンドゥール"(ラテン語Portulac)、畑を耕して土をやわらかくすると直ぐ顔を出すそうです!  

カリネ先生3  カリネ先生2

カリネ先生

これぞ、元祖おふくろの味!?
日本人の胃に優しいお食事で元気が出ました!
カリネ先生、美味しいお食事をごちそうさまでした。
アルメニアの旬のものをたくさん頂いたので、私たち絶対長生きします!

コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://jaadiaries.blog.fc2.com/tb.php/23-17dc9efd