エレバン国際映画祭 

あつーい!最近、いつもこの出だしですね。いや、だって暑いですから!これから更に暑くなるんですよねえ…あ、すみません。会長の長谷川です。

役員の一人が、夏休み中はアルメニアにいない上に、副会長もちょっとグルジアに行かれていたので、私が連続で更新します。

さて、今エレバンでは、国際映画祭が開かれています。毎年この時期に開かれる映画祭で、ゴールデン・アプリコットと呼ばれています。この一週間は、世界中の様々なジャンルの映画が上映されるので、毎年楽しみにしています。

しかも、チケットが安い!たったの500ドラム(約100円)!実は、去年まで300ドラムでした。でも、今も十分安いですよね。日本は映画館が高すぎるので、この安さは嬉しい限りです。

じゃあ、私は映画を見まくっているのかというと、それほどでもなく、一日一本ぐらいのペースでしょうか。しかも、ドキュメンタリーだけ。安いとはいえ、やっぱりいい映画を見たいですからね。自分が興味ありそうな内容のドキュメンタリーに絞って見ています。

今日は、「Back to the Square」という映画を見ました。革命後のエジプトを描いたドキュメンタリーで、その後のエジプトは、いまだ多くの問題を抱えていることを改めて痛感しましたね。映画祭中の作品のほとんどには、英語字幕が出るので、内容はよく理解できます。

昨日は、「With Fidel whatever happens」という、キューバを題材にしたドキュメンタリーを見ました。私はゲバラが大好きで、キューバにも行ったことがあるので、映像を見ていると懐かしさで胸が一杯になりました。監督もアルメニアに来ていましたが、とても気さくな方でしたね。

と、ここまで書いておいて、映画祭の写真が全くないことに気がつきました…すみません。とりあえず、英語ですが映画祭のHPを紹介しておきます。

とにかく、7月中旬はエレバンで映画をとことん楽しめますから、アルメニアに是非いらっしゃってください!


ゴールデン・アプリコット国際映画祭

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