メスロプ・マシュトツ 

今日も暑い1日でした。タクシーに乗っても、運転手さんと”暑いね~”が、挨拶代わりです。空気が、乾燥してるので日本の夏よりは、少し楽かもしれないですね。

以前書いた、”ホロバッツ”に行った友達の家は、Oshkan(オシャカン)村に在るんですが、その村には、アルメニアにとって、とても大切な人のお墓のある教会が、あります。聖人メスロプ・マシュトツです。彼は、404,406年にアルメニア文字を創り、そして、その功績を称えられ”聖人”と呼ばれるようになったそうです。

アルメニア文字は、当初、全36文字。1文字で1音です。大文字&小文字も、あります。時代と共に3文字増えて、今は、39文字になりました。引っ越してきた当時は、呪文?の様に見えた文字も今では、何とか読めるようになりました。

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その、メスロプ・マシュトツの眠る教会に、連れて行ってもらいました。教会は、5世紀に創建され1875年に改築されたそうですが、とても簡素な建物です。

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右上の写真が、彼の墓石です。左は、アルメニア文字のステンドグラス。彼の造った36文字になってますね。週末で多くのアルメニア人も訪れていました。中は、1960年代に描かれたフレスコ画や、絵画も飾られていました。

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外のアルメニア文字をアレンジした石碑が、とても綺麗でした。

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そして、最後に”聖人メスロプ・マシュトツ”の像の前で、記念撮影。見学中には、アルメニア人の人々に、’マシュトツの事を知ってるの?’とか、’アルメニア文字を読めるの?’等々、質問されたりもして。とても楽しかったです。

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