クリスマス・マーケット 

日本では、クリスマス終わりましたね。でも、アルメニアのクリスマスは、1月6日だから、まだまだこれからです。
エレバンの街中に今年初めて出来た”クリスマス・マーケット”に週末に行って来ました。入り口には、某チョコレート会社のツリーも飾ってました。

 ここで写真を写してたら、アルメニア人の子供達に”一緒に写真撮りたい~”って、お願いされたんで、子供3人と一緒に写真を1枚。 アルメニア来てから、たまに”子供達と写真を撮って”って、頼まれます。 今までは、うちの旦那さんが、よく頼まれてたんだけど。ここでは、日本人の私の方に、ご指名が、掛かりますね。

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 マーケットは、小さいログハウスのお店が、十数件くらい並んでて、食べ物の屋台とクリスマスの小物を売ってる店が、ありました。定番の飲み物”グリュー・ワイン”を買って飲んだけど、本場の味と同じで美味しかったです! でも、量が、本当に少なかったのが、残念・・・・・

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 クリスマス気分を楽しむ事が、出来るから、来年は、もっとお店が増えると良いのにな。

ハフパト(Haghpat)修道院 

会長の話にあったように、家族で初グルジア旅行から帰ってきました。今回は、レンタカーの旅だったので、帰りに国境近くにあるハフパト修道院に行ってきました。

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ロリ地方のハフプト村に在る、ハフプト修道院は、1996年にユネスコの世界遺産に登録されました。
始めに建築された大聖堂は、976~991年の間に建築されたそうですが、地震による倒壊や、他国の襲撃で被害を被って何度も修復されたそうです。その大聖堂の内部には、キリストのフレスコ画が、薄れていますが、残っています。
往時は、綺麗だったんでしょうね~ アルメニアの修道院で、初めてフレスコ画を見ました。

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此処には、アルメニアで有名な”ハチュカル(石の十字架)”も、在ります。
少し離れて建っている、3階建ての”鐘楼”も素敵でした。

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時期が良いのかもしれませんが、この場所自体が、とっても気持ち良いです!
眺望も最高です!
少し、行きづらい場所に在りますが、お勧め度です!     

アンベルド(Amberd)要塞 

観光のベストシーズン真っ只中のアルメニアです。30度を超える事もありますが、日陰に入ると気持ち良いです。
日本と違い、湿気が少ないから、気温が高くても過ごしやすいです。

この週末は、アンベルド要塞に行ってきました。実は、4月終わりに行こうとしたのですが、その時は、途中で雪に道を阻まれ、引き返して来たのでした。 その時のメンバーで、リベンジです!

エレバン北西にあるアルメニアで1番高いアラガト山(4090m)の南側、
海抜2300mにある、アルメニアに現存する唯一の中世の要塞です。

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側には、教会もあります。教会は、要塞より前の1026年に立てられたそうです。

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現存する要塞は、12世紀のもですが、7世紀からこの場所には、要塞が築かれていたそうです。そして、1236年からのモンゴルの侵略の後1408年に放棄されたようです。

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丁度、今から、ポピーなど野生の花が、満開になります。
緑の中で、赤い花が、とても綺麗でした。

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ここから、約三キロのハイキングコースもあるようです。
又、戻って来たい場所の一つになりました。

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グルジア紀行 

みなさん、こんにちは。
新緑の美しい季節にグルジア観光はいかがでしょうか。
アルメニアから車で北に走ること4時間。グルジアとの国境に到着します。(左)
首都トビリシTbilisiはうわさに聞いていた通りの美しい町でした。(右)

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旧市街の建築様式。

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旧市街にはおしゃれなカフェやお店がたくさんありました。

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アンティーク調の彼女と思い出の1枚を「はい、チーズ!」

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イコンや教会の十字架、そして聖職者の着る法衣も扱ったお店もありました。
さすがグルジア正教の国です。

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MTSKHETAの修道院。朝のお祈りを捧げている修道女(右)と修道士(左下)。

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JVARIの山の上にある教会

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地元の人達とのコミュニケーションには、やはりロシア語が必要でした。
「ダァー」と「スパスィーバ」だけでは、はずむ会話にもさびしさが残るばかり。
思いっきりジェスチャーでどうにか乗り切れはしましたが。。。

町で出会った素敵な人々の写真です。
修道院の入り口でグルジア民謡を歌う紳士。(左) 
教会の中で聖書を読む女性。(右)

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グルジア式焼き釜で毎朝パンを焼いていたご主人。
手作りマーマレードがたっぷりのったカステラのようなパンは最高でした!(左)
囲碁のようなゲームを楽しむ男性達。(右)

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結婚式の記念撮影をしていた美男、美女カップル。
いつまでもお幸せに!

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グルジアには温泉もあります!
ちょっとレトロなトルコ風呂には、ロシアの詩人、プーシキンや、「三銃士」を書いたフランスの作家デュマも訪れたそうです。
個室利用1時間1200円。硫黄泉なので美肌効果があり、お肌がつるつるに生まれ変わりました!そして入浴後、不思議と体が軽くなりました!
機会がありましたら是非立ち寄って、旅の疲れを癒してください。

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最終日、田舎道を通っていると牛、馬、羊、山羊、
そしてなんと豚の親子まで間近にみることができました!
写真は、目の前を通りすぎる羊たちの群れのワンショット。

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グルジアからアルメニアに入ってすぐの素晴らしい景色。
アルメニア側からグルジア国境付近を臨んだ1枚。

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夕暮れの景色は思い出に残る1枚となりました。

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アララト・コニャック工場 

旅行先のクロアチアから戻ってきました。 
アルメニアとは、違う魅力を持つ国を満喫してきました。
少し、肌寒いぐらいでしたが、日本人観光客の方も大勢いらしてました。
アルメニアも観光シーズンに入り、気持ちの良い日々が続いています。

前置きが、長くなりましたが、
先週帰国してすぐにアララト・コニャック工場の見学ツアーに参加して来ました。
こちらを訪問中だった”アルメニアに本を送る会”の方と共に招待していただいたのです。

英語ガイドのグループだったので、他にも色々な国籍の方が一緒でした。
蒸留中の樽の間を歩きながら、製造工程の説明を聞きました。
”平和の樽”という、ナゴルノ・カラバフ”問題が解決した時に開封されるという、樽も展示してありました。

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見学後は、3種類(5年、10年、20年)のコニャックの試飲です。
テーブルには、水とチョコレートも用意されてありました。
5年物から順番にガイドの説明を受けながら飲んでみましたが、
やはり、20年物は、香りといい、味といい別格でした。

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直売店も併設して在るので、気に入った物をお土産に買って行く事も出来ます。
市価よりも少し安めになっていると、いう話でした。
私は、悩んだ末に’20年物’お買い上げ!
何か、特別な日に開けたいですね。

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